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継続出展者の声

だから私はPLUG IN ~継続出展企業に聞く、超・活用法~継続して出展をされている出展者さんへ、継続出展の理由やPLUG INの活用法を伺いました。

大手セレクトを開拓。
継続出展で認知度アップムーン.カンパニー 文原寛武社長

プラグイン出展のきっかけは?プラグインに出展する前は、百貨店問屋への卸売りやOEM(相手先ブランドによる生産)が主力事業でした。もっとアパレル企業全般に販売したいと考え、「繊研新聞」で見たプラグインに出展してみようと思い立ちました。

出展し続けている理由を…ずっと連続して出展している理由は、既存の取引先様に新作をお見せする場として、プラグインを位置づけているからです。プラグインでは、大手セレクトショップ数社と取引できるようになりました。

プラグインをどのように活用されていますか?華美な装飾は控え、シンプルに靴を打ち出しているところが分かりやすいのかなと思っています。「セプテンバームーン」はすべて国産で、オン・オフ問わず履けるきれいめデザインが特徴です。クッション入りで、歩きやすさにもこだわっています。ブースでは、ふと見ただけでたくさんの靴が目に飛び込んでくるような配置を意識しています。最近はブランド認知が高まり、「あ、セプテンバームーンだ」と言ってくださる来場者の方も増えています。

既存取引先との関係深め、
新しい出会いに期待する場に「マミル」デザイナー 米山真弓さん

なぜ継続して出展を?プラグインの来場者は上質なモノを探しているバイヤーが多く、私たちの服を見てほしい人と重なります。既に取引するバイヤーで毎回来る人が多いですね。出展を通じ、既存の取引先との関係を深めるのに役立てています。新しい出会いがあるのも、プラグインに出展し続ける理由の一つです。新規のお客様との出会いの数が、他の合同展よりも多いと感じています。

プラグインで気に入っているところは?一度にたくさんの人に見てもらうことができる点です。立ち寄りやすい雰囲気のある展示会というのも良いですね。大き過ぎず、気軽に行ってみようという気持ちにさせてくれる、ちょうどいい規模だと思います。駅と直結しているのでアクセスが良く、地方からいらっしゃる方も来場しやすいのではないでしょうか。

ブランドについて教えてください。「心に響く服」をコンセプトに、着ていて楽しくなるような、気分が上がるような婦人服を作っています。例えば、メッシュ状に編んだ生地で作ったブラウスなど、手作りっぽい雰囲気のある服です。その方が、服に込めた温もりが人の心に伝わりやすいですから。ブランドは2003年にスタートしました。私と岡崎満が毎シーズン、テーマを決めてお互いにいい物を持ち寄るというスタイルで作っています。テーマを決めたら、各々でアイデアを膨らませ、各自パターンをひいてデザインします。16年春夏のテーマは「トランプ」。クイーンやキングが着ていそうな服をイメージして作りました。過去には、星の王子様や架空のフランス人の友人をテーマにしたこともあります。物語性がある方が、作っていても楽しいですね。

●マミル
ブランドコンセプトは「心に響く服」。ブランド名はデザイナー2人の名前から文字を組み合わせて名付けたもの。

見込み客は自社展に誘導。
ブースは作り込まないほうがいいトライオン バッグ・アクセサリー部
営業企画 木下由美さん

会社の概要を…野球グラブのOEM(相手先ブランドによる生産)を主とするメーカーです。現在はグラブ製造で蓄積した物作りのノウハウを生かし、レザー素材を中心とするバッグブランド「トライオン」と、天然素材を中心としたかごバッグブランド「ラプラプ」を手掛けている。16年春夏からは、新レディスバッグブランド「イコット」も始めます。イコットは「つむぐ、つなぐ」をコンセプトに、丁寧な物作りかつ洗練されたデザインの大人の女性に向けたバッグを提案しています。

プラグインに出展し続けるのは?一度にもちろん、新規販路の開拓です。当社はバッグを、バッグとしてではなく、ファッションの一部として扱って欲しいと思っています。そのため、卸先としてはかばん専門店というよりも、洋服と複合でバッグを販売するアパレル小売店を望んでいます。 プラグインには恵比寿で開催されていた当時から出展していますが、アパレル関係のバイヤーの来場が多いという印象を持っています。来場者層が当社の望む方向性と合っており、新規バイヤーとの出会いや販路拡大などにつながっているので、出展を続けています。

プラグインをどう活用していますか?プラグインの会期後に、東京と大阪で開催する自社展示会を開催するようにしています。プラグインで出会ったバイヤーの方々には、その場でオーダーしてもらうというよりも、まずは当社のブランドや商品のイメージを知ってもらうことを優先しています。出展社数も多い合同展で、忙しいバイヤーの方々にすべての商品を見てもらうことは難しいですからね。プラグインは新規取引先との出会いの場、自社展への来場促進につなげる場として位置付けています。  出展の際に意識していることとしては、気合を入れすぎないこと。自社ブースの内装や什器は極力、作り込み過ぎず、軽い雰囲気で、さりげなく商品がよく見えるよう気を配っています。こちらが気合いを入れて待ち構えすぎると、来場者の方々も商品を見づらいと思いますので。

プラグインの良さは?来場者数も多く、集客力があると感じています。また、立地条件も良いですね。来場者から、「渋谷だから会社帰りにちょっと立ち寄れる」といった声をよく耳にします。出展企業のテイストも統一されていて、合同展示会としての雰囲気が保たれていると感じます。

●トライオン株式会社
ゆっくり丁寧に、素材が喜ぶ形と色を組み合わせ、長く愛される丈夫なバッグを作ります。

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